2026年5月27日水曜日

日舞まつり

久良岐能舞台にて、日本舞踊講座主任講師・村先生の受講生をはじめ、おどり華耀舎の皆さま、プロ集団「おどりの空間」、浜町音頭保存会、さらにゲストに義太夫・人間国宝(三味線)を迎え、「日舞まつり」を開催いたしました。

能舞台いっぱいに広がる艶やかな舞、三味線と唄の響き、そして客席と一体となった温かな時間。
伝統芸能の奥深さと、人と人がつながる舞台の力を改めて感じる一日となりました。

ご出演・ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

まずは受講生・おどり華耀舎の皆さん
















































































浜町音頭保存会の皆さん




















































主任講師「村尚也」先生

















2部は義太夫・おどりの空間による
“聴いて見て踊る90分”
義太夫浄瑠璃「竹本越孝」、三味線「鶴澤津賀寿」トークショウ





















































































義太夫の演奏で皆んなで踊りました!

















Photo  m.sato

2026年4月30日木曜日

能魔ヰ三重箏(のうまいさんじゅうそう)

ことばを超え、時代を超える。

能という深遠な芸能が、今、新たなかたちで立ち上がる。

「能魔ヰ三重箏」――

それは、伝統と革新が交差する一夜限りの舞台。

能楽師 山井綱雄 が描き出す「野宮」「葵上」の女性の気高き姿。

ロックアーティスト デーモン閣下 の朗読と歌声が、物語に新たな命を吹き込み、

二十五絃箏奏者 中井智弥 の響きが、幽玄の世界を鮮やかに描き出します。

能舞台庭園広場の野外特設舞台にて、

“観る”から“感じる”へ。

日本の美の真髄を、ぜひその目でご体感ください。




2026年4月28日火曜日

子ども/金春流研鑽会

 












子ども...と言っても、姿は能を醸し出しています!

上達が早い!そんな仲間のパフォーマンスをご覧ください。

国立能楽堂の舞台にも上がります...
















































































ありがとうございました!




















次は金春流の研鑽会です。
今回は女性ばかりの受講生の皆さんです

































































































































2026年4月27日月曜日

宝生流研鑽会

 宝生流は多くの生徒さんが在籍しています。熱量も大きく感じられます。

スナップ写真をご覧ください!











































































































































2026年4月21日火曜日

春の祭典



 













あれ!紅葉?...秋ではありませんよ!新緑の季節です

赤いのは一年中赤いカエデです

着物姿、雰囲気がありますねぇ〜

今年も始まりました「春の祭典」庭園での野点です

お天気も良く、140名近くのお客様がいらっしゃいました



















会 記


































一木 宗貴 先生とお弟子さん!

















能舞台の方では「囃子」と「喜多流」受講生の研鑽会が始まりました
お茶を終えたお客様やら多くの皆さんが観覧されてます
まずは「囃子研鑽会」です
講師(プロ)の先生も参加する舞台です



































囃子受講生と講師





内田成信先生!









喜多流の皆さん