2014年9月25日木曜日

退職のご挨拶

みなさま こんにちは
ご存知のない方がほとんどだとは思いますが、久良岐能舞台の尺八おじさんです。
この度、一身上の都合により今月末で当施設の維持管理業務から身を引くことになりました。
思い起こせばいろいろなことがありましたが・・・。
平成23年2月15日が勤務初日で、当日は雪がかなり積もっていたのでフ-フ-言いながら雪かきをしたことが、昨日のことのように思い出されます。
当施設の管理業務は3か所目の職場で、3年と半年間お世話になりました。
前職は土木設計(主として下水道の設計)であったため、当施設での業務はすべてが新鮮で時間が経つのはアッと言う間でした。
大変お世話になった施設利用のお客様や、園内を散策されるお客様とお別れするのは名残惜しいことではございますが、皆様方のご健康を願いまして、退職の挨拶とさせて頂きたいと思います。
(たまには、四阿辺りで尺八の練習をしていることがあるかもしれませんが・・・)

(久良岐の尺八おじさん)


2014年9月5日金曜日

ただいま・・・。




 お久しぶりです。久良岐の「おーちゃんです!」明日6日は毎年恒例の「能装束展」です。

現在、能装束展の準備中!館長・スタッフ・ボランティアサポートが各々の作業を開始しました。

作業内容を撮影したので拝見してください。(因みに私は倉庫から部材を取り出していました。)


①館長が先頭に立って組立作業を開始!あれー、スタッフさんは・・・手渡すだけ?


②一方、舞台脇では装束を立て掛けている最中。

③再び館長の出番。作業が捗ります。

④丁寧に袋から装束を出しています。※かなり高価な装束もあるそうです。

⑤装束の色合い・煌びやかさ・・・素晴らしいです。

⑥普段の舞台は謡・仕舞を披露する場・・・今回は能装束が主役です!

⑦装束が揃ってきました。※部屋干しではありません。

⑧左、赤地青海波半切 (あかじせいかいははんぎり)  右、緑地亀甲半切(みぢりじきっこうはんぎり)
といいます。・・・?袴です。室町時代から受け継がれている衣。



 ※明日6日は「能装束展」です!皆様のお越しをお待ちしております!!  ※スタッフ一同。

2014年8月28日木曜日

自己紹介

 初めまして、8/1入社いたしました”うたいおじさん”です。  生まれも育ちも横須賀です。大学の時“能”のサークルに所属し“謡や仕舞“を始め10年ほど習いました。
 昨年久良岐能舞台の能楽講座に申込み、30年ぶりにまたプロの能楽師に習えることになりました。今度は勤務場所が能舞台ということで新たな気持ちで“能”と向にかい合うことになり、能舞台を前に気持ちが引き締まる思いです。写真はワークショップ(5月)の時の仕舞“高砂”です。久しぶりの舞台で緊張しているところです。

 よろしくお願いいたします。


私の休みですが、野菜作りを楽しんでいます。作り始めて9年目になりますが、よくできた年、まったく不作の年と大変な波があります。やはり連作を避け、よく耕し、手をかけた方がよく実るようです。正直なものです。下2枚はブルーベリーでジャムを作っています。





 
 (うたいおじさん)

2014年8月18日月曜日

すみません

皆様、暑い日が続きますが、お元気ですか?

久良岐の猫です。
今日は皆さまに寂しいお知らせがあり、書き込ませて頂きます。
ここ1年程運営させて頂いておりました久良岐能舞台のフェイスブックとtwitterですが、
この度、都合によりお休みさせて頂く事になりました。

またお目にかかれる事を楽しみにしております。

(久良岐の猫娘)

2014年8月11日月曜日

8月メルマガ

今月分の久良岐通信を本日中に発刊します。
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ご登録、お待ちしております。

(久良岐の猫娘)

2014年7月9日水曜日

久良岐通信7月号

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(久良岐の猫娘)

2014年7月7日月曜日

日々のお仕事  お掃除編(3)

前回は、お掃除編(2)「庭園内の掃除」で使用道具や掃除場所について書きましたが、
今回はもう少し細かいことについて書いてみます。

いや、細かいと言っても別に大したことではないんですけど・・・。

何かの作業をしていると、いろいろとその作業について考えると思います。
例えば「なんでこんなことをやってるんだろう」、「あ~あ、早く終わらないかなあ」、「どうすればもっと効率よく出来るだろう」等々。

一般的には、後者の「どうすればもっと効率よく出来るだろう」と考える方が大半だと思いますが・・。
(しかし、その日の気分と作業内容にもよりますよね)

ところで、道路面や庭園内に散っている落ち葉がどのようなプロセスでゴミ捨て場にいくかご存知です?
これは子供でも分かると思いますが、竹ぼうき等で掃いて適当な位置に「落ち葉の山」を作り、庭ほうき、熊手等を使いちり取りで取ります。
そしてポリバケツへ入れて最も近いゴミ捨て場まで運ぶ、というプロセスになります。


           







ここでほんの少~し考えるのが、「落ち葉
の山」をどの程度の間隔で作るか、です。
これは、もちろん落ち葉の量によっても
変わってきますが・・・。
「落ち葉の山」を回収する時ポリバケツ
(または布袋)とちり取りを利用し、やや中腰になるため腰に若干負担が掛かりま
す。


腰への負担を少なくするには長めの庭ほうきとちり取りを使用すれば良さそうですが、各々片手での使用となるため力が入りづらくなるので(ほうきの長さ×先端に加わる力=掃くのに必要な力)、僕はほとんど使いません。




                             
「落ち葉の山」が少ないと回収が楽ですが、掃き寄せる距離が長くなります。
掃き寄せる距離を短くすると、「落ち葉の山」が多くなります。
理屈では、掃き寄せる距離が長くても短くても、トータル的な距離は変わらないため、「落ち葉の山」の間隔はなるべく長くした方が、腰への負担や時間を考慮した場合有利になるのではないか・・・?
等々思いながら日々の掃除を行っています。

しかしこれはあくまで理屈であり、実際には掃き寄せる距離が長くなると掃く途中で落ち葉が残りやすくなり2~3回掃き直す場合もあります(特に雨天直後の場合)。
したがって、結局は自分の体力と相談しながら適当な間隔で「落ち葉の山」を作っていく、と言うことになりますか。


いやいや、何かどうでもいいようなことを書いてきましたが、今回のブログで書きたかったことは、

『たとえ単純な作業でもただ漠然と行うのではなく、いろいろ考えて行えば、何か新たな発見がある、かもしれない。』

と言うことであります。


                 久良岐の尺八おじさん