久しぶりのトラちゃんの動画です。
アレでしっぽで返事....
昨年コロナ禍の中、初めての人にもわかりやすい能にチャレンジしました。
内容を短く、ドラマ風のカットアングルで、セリフは劇画風の吹き出し....と
そして今度は外国の人にもわかる様にと英語版を作りました。
少しでも能が広がるきっかけとなれば..
本日のイベントは横浜芸者の皆さんです。
毎年恒例の能装束展に芸者さんを呼んでのコラボです。
さっそく中に入ってみましょう
いきなり幻想的な世界に〜点火式です
ろうそくの明かりの中での「夕顔」
舞:横浜富久丸、三味線:小野真由美、箏:金田和歌奈(敬称略)
続いて装束を源氏にみたてての「八島」
舞:横浜市花、三味線:小野真由美、笛:横浜和か
能装束展ならではの試みです。
⒊曲目は関東大震災から横浜復興を願った復興小唄「濱自慢」
そして2部は明るく華々しく定番の「かっぽれ」
お座敷から舞台に飛び出した横浜芸者の皆さん、
踊りもさすがプロ!若々しくお座敷だけにはとどまらない
新しい展望を感じました。
最後の口上(挨拶)もかわいくて立派でした。
4歳からの能楽、アラよアラよとコロナで2年経ってしまいました。
これでは6歳からの〇〇....タイトルはいいとして(笑)
前回の生徒さんに新たに3組の生徒さんが加わり始まりました!
まず最初の感想「かわいい〜」そしてお行儀がいいです。
60分の授業、乱れもせずしっかりと集中しています!
金春流シテ方能楽師 山井綱雄先生がいいのか? 生徒がいいのか?
どちらもかな....(笑)
まずは先生のお話を聞いて...
お稽古が始まりました
楽しそぉ〜! 全集中!
最後は全員で大きな声で「ありがとうございました」
小さい時から能舞台に親しんで、能を体験する!
日本の未来はいいですね!
久良岐能舞台では10年以上も前から地域の小学生を招待して
狂言の観賞・体験教室を行っています。
子供たちはなかなか能舞台を見る機会がありませんので興味津々です。
今日は緊急事態宣言解除後の久々のイベント
久良岐ろうそく能「通小町」を開催します。
好評によりチケットは既に完売です!混雑を避けるため整理券を出しました。
その間、ゆっくりと池のベンチで寛ぐ姿もあり...いい感じです。
そして、一部は宝生流シテ方能楽師「和久荘太郎」通小町のお話し、
葛野りさ(敦盛)、小倉伸二郎(井筒)と素晴らしい仕舞いが続きます。
休憩の後、二部の始まりはろうそくの点火式です。
始まりました「通小町」....僧「御厨 誠吾」(ワキ)の登場です。
窓の外はすっかり暗くなり景色は最高です!
その後、小野小町「田崎 甫」(ツレ)、深草少将「和久荘太郎」(シテ)
の登場です。話はどんどん進みます....