2020年9月21日月曜日

久良岐の森で音探し 

10月3日(土)16:30~18:20頃(入場無料)

秋の夕、久良岐能舞台の庭園を散歩し、いろいろな音を探してみましょう。 木のざわめき、水のせせらぎ、鳥や虫の声...そして、緑の中から楽器の音(雅楽)が聴こえてくる! 自然の織りなす音と人が作り出す音が調和し、久良岐の森にこだまする。 こどもから大人まで、だれでも楽しめます。

池のほとりと離れた森の中で二人の笛の演奏や大きな杉の木の下で四人の笙の演奏と庭園の中での演奏です。そして、休憩を挟んで能舞台(室内)での演奏です。

室内は感染症予防のため入場制限があります。16時から整理券をお渡しする予定です。

前半(17:30頃まで)は庭園内で演奏しますのでご自由にお好きな場所でご覧ください!

※虫対策のスキンガードなどの予防をされると良いかと思います。マスクも忘れないでくださいね。 

これは「磯子区に楽しい文化を...!」と杉田劇場と久良岐能舞台の特別コラボ企画です。

出演:真鍋尚之、豊剛秋、永井大志、青木総喜(笙) 三浦元則(篳篥)  岩﨑達也、間東優香(笛) 

イメージ















真鍋尚之(笙)



2020年9月7日月曜日

能装束展

 今年は新型コロナ禍、今までかってない天候…と依然穏やかではない中、

今月からイベントを再開しました。

無理をせず、かっと言ってじーとしている訳でもなく微妙なバランスを保って

皆様に安全を保って「心やすまるものを」提供できればと思っております。

その最初のイベントは久良岐能舞台所蔵の能装束展でした。
























2020年8月24日月曜日

能「清経」撮影をおこないました

くらきSS(ショートストーリー)  第二弾、「清経」の撮影無事終了しました。


一般、そして若い人、併せて能楽初心者へと能楽の理解を繋げる為、内容を短く、

カメラのアングルをドラマ風に、そしてセリフはわかりやすい劇画風吹き出しで

表現します。古典芸能の能楽に対して思い切ったアプローチですが能楽の入り口を

一般の人にアピールする接点の一つです。


演目は「清経」、今回は能面師の岩崎久人先生の協力を得てシテ(中将)の最初の

ツレ(妻)に会う時のやさしい顔、そして後半はけわしい顔の能面を二種類使い分けてみました。


今回で前回(羽衣)に次ぐ2回目の撮影ですが、前回から、そして今回新しい能楽師の

皆さんと楽しく撮影ができたことに感謝します。

皆さんの中に秘めた能楽への想いを感じます....

ありがとうございました。


これから編集作業に入りますので出来上がりをお待ちください!



撮影風景
















動画の一部















あれ!そこの部分は...?(笑)

先生、ありがとうございました

2020年8月20日木曜日

新しいホームページに変わります。

 久良岐能舞台のホームページは新しくなります。

今のものはもう少しで変わってしまします!

長い間、ありがとうございました。

新しいHPはとりあえずこちらのアドレスで見ることができます。

英語が多くなりました。

引き続きよろしくお願いしま〜す。


http://kuraki.venus.bindcloud.jp



2020年8月17日月曜日

New Face!

 くらきのニューフェイス「ルンバ」君です。

担当は室内掃除、見所・和室・茶室・廊下とバリバリ働きますよ!

ただ、足袋が履けないので舞台は掃除できませ〜ん😣

充電中










ガンガン走りますよ















2020年8月11日火曜日

残暑お見舞い申し上げます

猛暑の中、虎之助、岩の木陰で爆睡中です。

もう〜暑くて暑くてどうにもならにゃ〜!


 

2020年8月4日火曜日

感染予防対策

久良岐能舞台では中止していましたイベントを9月から再開する予定です。
しかし、8月になっても状況はますます不安な状態が続きます。
最初に行います能舞台所蔵の能装束展...いろいろ演出を計画していましたが
今回は無理をせず美術館の絵画を静かに見るような方向でいきたいと思います。

横浜市の感染症予防のガイドラインに沿って行動し、3密に関しては建物の
構造上・立地的には恵まれてはいますがお客様が少しでも安心して頂くために
3台の換気ファンを取り付けました。1分で室内の空気全取り替え可能です。
また、舞台を利用される受講生の方々には90cm四方の透明アクリル板の
パーテーションを2つ作成しました。

2月末からなかなかこれという正解な道は見つかりませんが、その中で
思いつくことは実行していきます。

9月6日の装束展は散策気分でお越しください。