2018年8月14日火曜日

「サキの國」PV完成!

先日の「サキの國」動画です。
ご覧ください!

・森弘一郎(パフォーミングアーティスト)    ・山井綱雄(金春流シテ方能楽師)
・おおたか静流(シンガー&ヴォイスアーティスト)・松尾慧(横笛)
・クリストファー ハーディ(パーカッション)   ・四戸弘幸(ベース)

     ・制作 久良岐能舞台 (株)シグマコミュニケーションズ






2018年8月13日月曜日

9月2日 チョット賑やかな能装束展!

絵画の個展に行く感覚で…

和楽器のライブ賑やかです…
12:30〜 14:30〜(予定)

茶の湯も楽しめます…

京都・鎌倉に行かなくても近場で…

入場無料。※茶の湯は500円 美味しい和菓子付き

日本文化を楽しみにお越しください!

2018年8月12日日曜日

9月9日 磯子公会堂とコラボ!

ご縁で磯子公会堂とのコラボです。
いつの日にか皆さんに久良岐能舞台を気にかけていただけることを楽しみに〜
久良岐能舞台は サ バ イ バ ル しております。

2018年7月24日火曜日

「サキの國」へ行きました!

久良岐能舞台 特別公演「サキの国」無事終了しました。
ゼロから始めたこのプロジェクト、森氏のパフォーマンス、
山井氏の能楽、音楽を強化するためKURAKI音楽ユニットに
ベース奏者を加え、その三点を久良岐能舞台という台紙で組み立てる
パズルです。ジグゾーパズルのような完成図はありません!
並べるだけでは面白くない、三つが壁を外して絡みながら
うねうねと得体の知れない、今までの表現では収まらないかも知れない
ものになるのか?

最初はタイトル通りサキの國というかかすかに完成の光は感じるのですが
見えません!

出演者とのコミュニケーション、各々の無限の力量、関係スタッフの
制作への思いなどを感じながらこだわりを持って点と点が徐々に
線になってきました。円になればいいなぁ〜という思いです。

一つの例が能楽師の付ける面も従来のものでは強すぎて
古典のイメージが取り払えません。扇もそうです。
森氏のデザインの元、現代のものに作り変えました。
そういうパーツにも気を使い進めてまいりました。

そして、出演者、スタッフのワクワク感がリハーサルの時点で
だんだん大きくなり本番で皆様にお見せすることができました。

大変好評に終わったと思います(?)

やってみて一つ気がついたのですが、今回ストーリーの中の「現動」
役、金春流シテ方能楽師 山井綱雄氏の新しい面と扇の
姿は存在感があり、俗にいうカッコいい姿です。

こういうものを見た若い人が能楽に興味を持ってくれるかも知れない!
と思いました。このプロジェクトが「サキの國」かも知れません。

ご来場くださいました皆様、出演者の皆様、サポートしてきたスタッフの
皆様、心より感謝とお礼を申し上げます。

ありがとうございました。



2018年7月15日日曜日

暑〜い!

毎年、当たり前だけど今日は暑い!
トラちゃん、冬も夏も同じ毛皮で暑いよね〜
骨抜きでダラ〜としております。
元気は元気です!

テーマのない最近のトラちゃんでした。



2018年6月28日木曜日

「サキの國」は完売になりました。

いつもは久良岐能舞台の知名度でしょうか?アクセスでしょうか?
イベント内容でしょうか?チケット販売に苦労しています。

今回は売れ行きが好調で職員共々喜んでおりました。
しかし、本公演までにまだ期間があり少しでも興味を持って頂いた方に
見ていただけるように客席を増やすなり努力をしております。

しかし、客船ではありませんがもともと小さな場所で多少窮屈な思いを
おかけするかもしれませんが、これ以上の受け入れは難しくなりました。
これから、このイベントをお知りになりお問い合わせいただいても
お断りするかと思います。

正直、チケット完売以上にご希望にお答えできない気持ちの方が強く感じます。
大変、申し訳ございませんがご理解の程よろしくお願い申し上げます。

                  久良岐能舞台 館長 川井康裕

2018年6月22日金曜日

「サキの國」SOLD OUT 間近!

ナ・な・NA なんて事でしょう!

まだイベントまで1ヶ月もあるのにSOLD OUTは時間の問題です。
少しでも多くの人に見ていただければと思い客席を工夫しているのですが
もし、お席が確保できない場合はどうかご勘弁のほどよろしくお願いいたします。

チラシを前代未聞の3種類作ったせいでしょうか?

いや、内容は面白いです!

これが3番めのチラシです!

久良岐よいとこ一度はおいで ♫

梅雨の季節になりました。
あるスタッフのつぶやきです。

「能舞台庭園そぞろ歩きのススメ」

梅雨の季節の木々たちはイキイキと美しさに磨きがかかり、
今でしか感じることが出来ない生命力を発しています。
久良岐能舞台庭園のそぞろ歩きは虫たちの洗礼を受けつつも、
時おり深い所から、篠笛やお囃子の音が心地よく聞こえるとき、
思わず足を止めてしまっている自分に気づくはずです。
目をつむり耳を傾けると知るよしもない時代をさかのぼり
懐かしく感じてしまうお囃子に身を委ねて見たくなります。
能舞台庭園は日常にうるおいを与えてくれます。
そぞろ歩にきに来てみませんか?


ウム〜!職場でこのような心の動きを感じるなんて!

どこかの温泉ではありませんが…

久良岐よいとこ一度はおいで ♫



2018年5月26日土曜日

「beyond2020プログラム」認証されました!

久良岐能舞台 特別公演 「サキの國」は内閣官房の
「beyond2020プログラム」…
多様性や国際性に配慮した文化活動・事業、日本文化の魅力を
国内外に発信。そして、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けての
日本文化の発信が目的である取組に認証されました。

パフォーミングアーティストの「森弘一郎」、金春流シテ方能楽師
「山井綱雄」、シンガー&ヴォイスアーティスト「おおたか静流」、
パーカッション「クリストファー・ハーディ」、横笛「松尾慧」、
ベース「四戸弘幸」が音楽とパフォーマンスで繰り広げます。
セリフはありません!

浦島太郎のその後はどうなったんだろう???
森弘一郎が浦島太郎の役に枌して玉手箱を開けるとそこは神々の国…
そこでのコミュニケーションや瞬時・瞬時の判断で未だみたことの
無い先の世界(サキの圀)へ向かうストーリーです。

途中、能楽師の登場や色々面白いシーンがあります。

今回は久良岐能舞台で出演者・スタッフが一緒になってゼロから
ストーリーを作っていきます。

面白くなりますよ〜!(笑)

是非、7月22日久良岐能舞台にお越しください!







2018年5月16日水曜日

能楽「海霊」の奉納

第2次大戦で軍に徴用されて犠牲になった戦没船員や、戦後の海難事故で亡くなった
殉職船員6万人余を慰霊する「第48回戦没殉職船員追悼式」が15日、横須賀市観音崎
公園内の「戦没船員の碑」前で開かれました。

毎年の追悼式には、欠かさず能楽「海霊」が奉納されております。
この能楽は、久良岐能舞台の創設者宮越賢治氏(大連汽船船長)が、御霊の鎮魂と
その功績をいつの世までも伝えるために作詞され、25世観世左近元正師が作曲した
ものです。 宮越氏生存中は、自らシテを演じて奉納されておりましたが、他界された
後は観世一門の皆さんによって奉納されております。

最初は少し肌寒い感じがしておりましたが、海の見える場所での横須賀音楽隊の演奏は
大変心地良く、次第に鳥や周りの音も賑やかになり、最後の能楽奉納の頃は海で眠っている
人たちの魂にほんの少し近づいた気がしました。
いい追悼式でした。

2018年5月12日土曜日

能楽体験大会行いました

今回は第一部が先生方のプロのパフォーマンスを見せていただきました。
そして、第二部は7つのコーナーに分かれて車座になり先生を囲んでの
お話です。20分の内容で3回やります。お一人好きなコーナーに3つ
行くことができます。
夏祭りの出店のような感じで賑やかな大会になりました。
それにしても久良岐に来て見える先生方は協力的で感謝感謝!です。







2018年5月7日月曜日

村 先生,BRAVO!

先日、日舞の「素敵なお話と優雅な舞」のイベントを
おこないました。お天気も良く多くの方にお越しいただき
賑やかな会になりました。

日本舞踊講座の主任講師でもあります村尚也先生のお話は
仕草・お色気など知識が豊富で大変面白く雑学を超えた文化論でした。
また、後半は村先生が主催する「おどりの空間」の先生方による
パフォーマンスでした。

そして、トリをやられた村先生の演目曲「河内おとこ節」の踊りは
久良岐能舞台100年の老松を背景に迫力のある踊りで舞台全体に
魂が入った気がして、素晴らしいパフォーマンスを見せていただきました。

ブラボー!



2018年4月21日土曜日

7月22日はおもしろい!

7月22日(日)は久良岐能舞台一大イベントです!

海外で活躍されていますパフォーミングアーティストの
「森弘一郎」さん!そして、金春流シテ方能楽師「山井綱雄」さん、
異次元の二人が同じ舞台で踊り・舞をします。他にシンガー・
ヴォイスアーティストの「おおたか静流」さんが山井さんの謡
(うたい)に参加するなど新しい試みを行います。
これはただの一発セッションではなく出演者・スタッフがストーリーを
持った お も し ろ い ものをやりたい!という想いで
複雑なパズルを作り始めました。先日、ようやくそのパズルの先が
見えてきました。(笑)

ストーリーは浦島太郎のその後〜をモチーフに彼はどうなったんだろう?
森弘一郎さんが海外で経験したコミュニケーションの大切さを重ね合わせて
物語は進んで行きます。途中、過去と現世の狭間から能楽師の山井さんが
登場します。そして、森さんと山井さんの絡みなどなど…
セリフはありません!パフォーマンスと音楽だけです。

音楽は先日KURAKIスペシャルコンサートで素晴らしい演奏をしました
横笛の「松尾慧」さん、パーカッションの「クリス」さん。そして、今回は
ニューヨークから作曲・ベーシストの「シド」さんが参加します。
サウンドが強化され音楽だけでも見応え、聞き応え満点です。
マジシャンの「雷人」さんも加わりました。

ゼロから作る久良岐能舞台自主事業です。
出演者・スタッフ一同楽しみにしております。

また、進み具合を報告いたします。

一緒にお付き合いの程宜しくお願い申し上げます。


仮のチラシ

2018年4月11日水曜日

KURAKIスペシャルコンサート大盛況でした!

先日おこなわれましたKURAKIスペシャルコンサートは
多くのお客様にお越しいただきました。
子供から年配の方まで幅広い客層でした。

内容は子供向け、大人向け、専門の分野ではなく、
誰でも自然と入り込めたのではないかと思います。

ゲストの森弘一郎さんはとてもユニークな表現で
コンサートをより一層楽しくさせてくれました。

「百聞は一見にしかず」で動画をご覧ください!

2018年4月4日水曜日

8日、もうすぐKURAKIコンサートです!

《リハーサル風景》

KURAKIコンサートの本番が近づいてきました。
このコンサートはすでに出来上がったものを能舞台で
演奏するのではなく、ゼロから作り上げております。

お知らせ等にもありますようにこの久良岐能舞台は
音楽に縁が深く、今までに数多くの人間国宝が生まれました。
舞台も今年で生誕100年です。
それなりの不思議な力があるのかも知れません!

今回は三人の角界で活躍しています人々が集まり、相談して
リハーサルが進んでおります。ミュージシャンというより
アーティスト感覚が素晴らしく、能舞台から受けるイメージを
大切にしてクリエイティブな作業に取り組んでおります。
横笛と打楽器と歌…非常にシンプルな組み合わせです。
西洋音楽の和音を出す楽器もなく、この三人で色々な世界を作っております。
どんどん面白くなってきました!

そして、数日後にはデンマーク・ヨーロッパで活躍されています
パフォミーングアーティストの森弘一郎さんがリハーサルに参加します。
意識はしていませんがお囃子と仕舞に少し似ているかも知れません!
出演者・関係者全員、楽しんで創作しております。

久良岐能舞台ならではのコンサートです。
みなさま是非お越しになられて、4月8日楽しい時間を共有していただけたら
嬉しく思います。

2018年3月31日土曜日

タヌキのポン!より僕でしょう…

トラちゃん情報

トラちゃんで〜す!ご無沙汰です。
すっかり暖かくなり、ちょいとグルーミング、オ!失礼!
そのあとは新しい縁台で“招き猫業務”!
いやいやただ乗っかってるだけでした。

2018年3月30日金曜日

ボン! はじめまして…

春光うららかな季節を迎えました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
ご挨拶が大変遅れまして、恐縮です。
館長の川井です。タヌキではありません!
縁台の上から、失礼いたします!

久良岐はこの時季、催し物が多く、
先日も日本舞踊講座生の発表会があり、
きもの姿の生徒さんやご家族で大賑わいでした。
茶室では呈茶席も設けられ、
そのまま縁台でお茶を楽しむかたも!
久良岐は桜がたくさん・・というわけではありませんが、
馬酔木(あせび)も椿もそれはそれは満開です!
広場のハクモクレンもみごとですし〜!
うぐいすも常連客です♪

お散歩の途中にでも、ぜひお立寄りください。
芽吹きの久良岐に、春を満喫しに来てくださいね!


2018年3月22日木曜日

久良岐狂言会、大変良かったです。

3月18日、久良岐能舞台の自主事業の狂言会が行われました。
その日はお天気も良く、暖かく、多くのお客様をお迎えして“大入り満員!”SOLD OUT
久良岐は演者を間近で観ることができ、東次郎先生をはじめ山本家の暖かいお人柄が
伝わり館内は和やかな雰囲気でした。
また、観た後に東次郎先生御自身による演者さんとしての視点での解説は
大変貴重なことでした。

2018年3月4日日曜日

久良岐は変わります!

久良岐の庭園が変わりました!
サビ砂利(伊勢砂利)を敷きました。
1340kg(10kgを134袋)フゥ〜!
明るいイメージになりました。
やってヨカッタ!

皆様に愛されるように、久良岐はこれからも変化していきます!


2018年2月16日金曜日

KURAKIスペシャルコンサート~ゲスト:森 弘一郎~

久良岐能舞台のルーツはお囃子(音楽)から始まり
数多くの人間国宝が生まれてきました。
そこで、もう一度音楽から始めよう〜という思いで、
K U R A K Iと言うユニット名が誕生しました。

・松 尾 慧 (横 笛)
・おおたか静流 (シンガー&ヴォイスアーティスト)
・クリストファー•ハーディ (パーカッション)

ゲストにヨーロッパで活躍中のパフォーミングアーティストの
「森 弘一郎」が参加するパフォーマンス(Air Walk)は見ものです。

開催日 4月8日

あの〜ちょっと名前変わります!

サギのパンク!
頭が寝ぐせみたいで
将棋の〇〇名人から「羽生くん」になりました!
どちらでもいいかぁ〜(笑)

久良岐によく来ていますのでご覧ください。
カワセミの「カワちゃん」との2ショットも観れるかも….

2018年2月14日水曜日

今日はバレンタインデー


トラちゃん情報










皆さ~ん 心に秘めるあの人に渡したいチョコは用意
しましたかー。
僕、久良岐虎之助は男の子ですから貰う方ですけど。
今年は某有名チョコレートメーカーが「義理チョコはやめよう」
なんて良いこと言っているそうなので、今年は僕には
誰もくれないかなー。


久良岐能舞台は名の通り能楽堂なので、少し違うけど
バレンタインデーみたいな能もあることを一寸書いてみますね。
能の多くは主人公が過去の人、つまり亡霊だったりしますが、
なかでも綺麗な恋物語みたいなのもあるんです。
「班女」(はんじょ)という曲です。
宿の遊女である花子が吉田少将と深い契りを交わし、
その際に交換した扇を抱いて恋焦がれます。少将は都に
戻り下賀茂神社に参詣した折、今は班女と呼ばれる恋慕の
あまり物狂いになった花子と来合わせます。班女は扇を
手に舞い、恋の想いが昂じて扇を胸に抱きしめます。
吉田少将は扇を眼にして班女が花子だと分かり、
二人は 再会を喜びます。

能にはいろんな種類があって、こういう恋物語とか
格好良い武者物だとか、たくさんあります。
内容を知ってから見ると、能って面白いんだなぁと納得
できると思うから、是非見てくださいね。

以上、トラちゃんこと、久良岐虎之助でした。

2018年2月8日木曜日

青・白 出揃いました

今日はカワセミの「カワちゃん」
とサギの「パンク」2ショットです。
久良岐には色々な いきもの がデビューしています。

トラちゃんは日向ぼっこです!

久良岐に鷺(サギ)飛来 !

鷺です、
サギ(詐欺)ではありません!
鷺ノ宮のサギです!
一見、モヒカンのパンクぽいサギ!
ちょっと痩せすぎかな〜

2018年2月7日水曜日

2月7日、初午ですよ~


トラちゃん情報















折角ぬくぬくと寝ていたのに何か用? と寝ぼけ眼のトラちゃん。
この後、直ぐにまた寝てしまいました。





















猫ちゃんはやっぱり寒い時は寝て過ごすんでしょうかねぇ。

そんなわけで、特別見ていただくようなことが無い今週でした。
すみません。

それはそうと、今日、2月7日は初午です。
お稲荷を食べて神社にお参りをしなくちゃ・・・
(年によって幾らか日にちが変わるようです。)

2018年1月31日水曜日

今度の土曜日は節分です


トラちゃん情報















例年に無く寒い冬だけど、僕は元気だよ~ッ と夕食時の一コマ。
僕は久良岐に来る人達みんなから大きいねーと言われるけど、
本当かな。寒い季節だから冬毛で太って見えるけど、 体重は
あまり変わっていないと思うな~。(本当は5.5Kg位)
丁度夕食の後の水を飲んでいる時に撮られちゃったから、
伸び上がってるし余計に大きく見えるんだよね。
聞くところでは、世間ではインフルエンザという風邪が
すごく流行っているんだってね。まあ、皆さん気をつけてね。
















間もなく立春ですが、この頃が一年で一番寒い時期。
ですが、庭園の梅ノ木はぼちぼち花を咲かせています。
きちんと剪定もしていませんが、それでもけなげに
花を咲かせています。

今週は週の後半にまたまた雪の予報がでました。
そんな寒い時期ですが、庭園の植物達はみんな、
既に花芽をつけたり新芽を膨らませています。
この季節、あまり見るものも無い久良岐の庭園ですが、
春の準備を進めている植物達の可愛いところをご覧になって下さい。

2018年1月29日月曜日

ドローンからの能舞台

昨年の秋、ドローンで撮影をしてみました。
ドローンが上昇すると最初一羽のカラスが偵察で近づいて来ました。
その後、回数を重ね上空に上がる度に多くのカラスがドローンの上を
ぐるぐると回って騒いでおります。150mぐらいの高さまで上がります。
攻撃される気配を感じました!
空の世界も縄張りがあるのですね(笑) と
そんな中での撮影です。
別世界のような久良岐能舞台をお楽しみください。

2018年1月24日水曜日

梅です! 春の兆し!

久良岐庭園の梅です!春はそこまで〜Umu...寒い2月を乗り越えましょう!

日本舞踊のお稽古は久良岐能舞台で!

なぜ??...やはり先生!村 尚也先生(日本舞踏家名 坂東鼓登治) 振付、演出、執筆、TV番組の講師などで活躍中。豊富な知識・面白いお話し でトータルに生徒さんをプロヂュースして頂けます。 そして、舞台は本物の檜舞台、何より心を落ち着かせお稽古に集中できるのが 久良岐能舞台の自然環境です。タイムスリップしたような感覚で今までの日常 が不思議な世界に変わります。 このような場所での日舞のお稽古はいかがでしょうか? 「心」も「技」もみがかれるような気がします。ちなみに、久良岐能舞台は 公共施設です。発表会含めトータルにかかるお金を考えると意外とリーズナブルな金額かも... 随時募集中です。また、経験者も歓迎いたします。お気軽にお声をお掛けください!

春よ来い!春のイベントのお知らせ!

寒い!寒い!と冷えこんだ話が多い中、すぐ近くには春のイベントが スタンバイしています。 3月18日(日)14時より狂言、山本東次郎家の公演があります。 演目は「鬼の継子」「樋の酒」「宗 論」そして、人間国宝 東次郎先生の「お話し」とワクワク感がいっぱいです。 チケットは3,500円 好評発売中! 是非、お申し込みを....045-761-3854 久良岐能舞台

寒中お見舞い申し上げます


トラちゃん情報















1月23日、大寒を過ぎて直ぐの大雪が降った朝、トラちゃんは
雪が苦手ですが、ちゃんと縄張りパトロールは欠かしません。
うーッ、冷たい!のを我慢して。
でも、まぁ、今日も縄張りに異常なしッ!!
















なるべく雪が少ないところを選んで歩いて来たけど、
やはり雪が無い方が良いなぁ、とトラちゃん。

4年前の大雪のほうが今回より大分降ったと思いますが、
それでもやはり降雪直後の雪景色は綺麗です。































雪景色に見とれている場合じゃありません。
全員で通路の除雪作業にかからなければなりません。
今日も朝から宝生流の謡や仕舞のお稽古。
昼からは日本舞踊基礎講座もあります。

お近くの方、急いで久良岐能舞台の雪景色を
ご覧になって下さい。お待ちしています。




2018年1月17日水曜日

間もなく大寒ですよ


トラちゃん情報















ニューハウスでのトラちゃん、本当に良く寝ます。
今日もお日様を浴びながらグッスリ・・・
成猫が眠る時間は1日15時間にもなるそうですから、まぁ、
トラちゃんの昼寝も当然でしょうね。
寝顔が可愛いですねぇ。今月20日は大寒。今年は本当に寒い日が
続きますね。でも本当に寒いのはこれから。
トラちゃんの住まいは昼間用のニューハウスと以前からのボックス
ハウスの2つがあります。
だから寒い夜もそんなに心配しなくても良いのですが。
栄養状態も健康状態も問題なく、それに冬毛でもっさりしているので、
デブに見えます。
イベントで大勢のお客様が見えるときもこんなに寝ているとチョットねぇ。



三日前の14日、久良岐能舞台の自主事業の能の公演が行われました。















満員のお客様をお迎えして、お正月らしいめでたい演目の番組。
最初に能楽研究者で武蔵野大学文学部教授の三浦裕子先生の
とても分かりやすい解説があったので、初めて能をご覧になる方でも
楽しんで頂けたと思います。


次回の自主事業は3月18日、山本東次郎家の狂言です。
山本東次郎師は大蔵流狂言の人間国宝、芸術院会員にもなられ、
狂言という芸術の最高峰を極められた能楽師です。
3月18日の久良岐狂言会では、山本東次郎師を中心に、
狂言3番を思い切り楽しんで頂けます。
参加ご希望の方はなるべくお早めにお申込み下さい。

















例年以上に寒いこの冬ですが、庭園の花木は着々と春の準備を
進めています。
写真は馬酔木です。もうピンクの花のつぼみが沢山。
3月にご来館になる頃にはきっと梅などの花が皆様を
お迎えするのではないでしょうか。

2018年1月10日水曜日

鏡開きは済みましたか


トラちゃん情報


















「何かご用?」と眼を向けるトラちゃんです。
松飾りの横のニューハウス内で、今年を迎えました。
今年は職員の4日の新年初出勤の際、昨年のように不機嫌
ではなく、とても機嫌よく「おはよう(ニャーッ)」でした。
やっぱりニューハウスで気持ちよく過ごせたからでしょうか。




















朝ごはんの後は早速、玄関花台の下に。
まるで神社で参拝者をお迎えする狛犬みたい。

今年も皆さん、私(トラ)に会いに来てくださいニャー。
何のおもてなしもできませんが。



今度の日曜日、久良岐能舞台は能楽自主事業です。
何度もお知らせしましたが、以下のとおりです。
1月14日(日) 午後2時開演(開場は午後1時30分)
演目
解説  武蔵野大学文学部教授 三浦裕子
仕舞  高砂  老松
狂言  因幡堂  善竹富太郎
能    乱(みだれ) 山井綱雄

終演は午後4時頃
参加料金  5,000円(全自由席)

残席僅かです。急ぎお電話でお申し込み下さい。
申込み 電話 045(761)3854
      午前10時~午後5時

皆様のお出でをお待ちしています。